トイレのしつけでやってはいけないこと
・失敗で叱る
・失敗したときに「こら!太郎!」などと名前を呼ぶこと
元々犬にもオオカミにも一箇所にトイレをする習性はありません。
9割失敗しても仕方がないことです。
犬はご主人にかまわれるのが大好きなのですから
お手やおかわりのトレーニングと同じように
根気よくトイレのしつけを行ってみましょう。
叱るときに名前を呼ぶのはやめておきましょう。
名前を呼ばれる=怒られる
と、認識されてしまうと後のしつけや生活が大変です。
「ダメ」「ノー」などの言葉と使い分けましょう。
無駄吠え防止のしつけでやってはいけないこと
・大声でしかる
・叩くなどの暴力
犬はなにか危険を感じたり、違和感を感じているから吠えているのかもしれません。
または何かの意思表示かもしれません。
もし、群れ(家族)や縄張り(家)に対しての警戒警報だとすれば
犬にとっては善かれと思ってやっていることなのです。
さらにはっきり言うと
怒鳴るのは、無駄吠え対策にはならないどころか逆効果です。
人の大声は、犬からすれば吠え声でしかありません。
むしろ↓このような悪循環が発生してしまうのです。
犬が何かの理由で吠えて警戒警報を発信する
↓
ボス=飼い主が怒鳴る
↓
犬には吠え声に聞こえる
↓
ボスも吠えているから一緒に吠えようと思う
つまり、むしろ一生懸命吠えてしまうのです。


